使い勝手が良さそうなシートと楽園

ダイソーの透明な小さな引き出しに耳かきや爪切り、メガネ拭きなどを入れていたのですが、中が透けて見えるごちゃごちゃ感が気になりました。透明なのがデザイン上のウリだとは思うのですが。

元々の家では大きなデスクの上に置いて普段使いしていたので気にならなかったのですが、今はダークブラウンのカラボの中に入れているので、もうちょっと周りとなじませたいと思いました。

 

そこで、セリアに行ったときに見つけたこちらを…

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こうしてみました。

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まあまあ落ち着いたかもです。中身がチラチラ見えているのはスルーでお願いします…。

ダイソーでも木目の折り紙を見かけて、そちらは何種類か入っているのかな?それも可愛かったんですよね。その時は買わずに済ませましたが、こうしてみると木目調のペーパーって使い勝手が良さそうで気になるな~。

 

家具なんかにはこちらが良いなと思ってチェックしていました。インテリアの大手メーカーなので、クオリティが良いと聞きます。

 

と、こうしてインテリアに今は夢中なのですが、今日久しぶりに漫画を読んでちょっとショックを受けたことがありました。

 

楽園とは

ウシジマくんの「楽園くん編」です。

 ご存じない方にざっと説明しますと、闇金を営むウシジマくんを狂言回しに、様々な人がお金で人生転落したり、ちょっと救われたり(そんなエピソードはまれですが。大体後味悪く終わります)するマンガです。

エグい描写で自分の人生を見直す人続出、かなりダークでバイオレンスな描写が多々出てきます。山田孝之主演でドラマや映画にもなりました。

その中でも名作と名高い楽園くん編。

このエピソードの主人公、中田は読モに憧れる青年です。お金もなく、最初は憧れの読モ「オサレ皇帝(エンペラー)」たちにもバカにされます。お金さえ、いいアイテムさえあれば…と切望する日々、オサレ皇帝の中でもカリスマ的な“G10”(ゴト)に出会い、違法な金稼ぎに手を染めてファッション界で(と言っても読モの狭い世界です。本人もそう思っています)どんどんのし上がっていく…というあらすじです。

エピソードの構成、繊細な心理描写や美しいシーンの挿入、G10のキャラクター、何よりラストが秀逸で私もウシジマくんの中ではこのエピソードが一番好きです。

 

で、何に衝撃を受けたかというと…「今の私、中田みたいになっとる…」ということです。

金額や程度の差はあれ、4万のシャツを買って一瞬満足した後に

このシャツに合うパンツとジャケットがない!

服は手にれれば手に入れる程足らないものに気付かされる…

 と懊悩する中田と、インテリアでここにこれがほしい…これを買ったから合わせないと…と思う私は同じだなと…。

アイテムを増やせばいいってもんじゃないんだよ、それは底がないよ!と読みながら自分に言い聞かせました。

断捨離が行き過ぎるのも資本主義社会としてはまずいのでは?と以前書きましたが、資本主義が行き過ぎるのもわかりやすくまずいです。ウシジマくんにはそういう人たちがたくさん出てくるマンガで、自分の足元をつい確認してしまいます。

 

インテリアも大体大まかなところは落ち着いたので、足元を見て少しづつ楽しんでいければと自戒します。引っ越しフィーバーでお金を使うことに慣れそうになってしまいました…怖い!

 


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