初めての石

もう少しで引っ越しということで、必要なものをいろいろ買っていますが、そういう時はついついタガが外れやすくなるらしく…先日自分的には頑張ったお値段のリングを購入したのに、またぽちっといってしまいました…。だが後悔はしていない。またパライバです。あの色に弱い…。

それよりも冷蔵庫の注文時期を見誤って引っ越してから4日後の配送になったのが悔しいです。その間食事どうしよう。

 

人生初めての石

皆様、人生で初めて手にした石はなんですか?

ラピスクラブという方もいらっしゃるでしょう。博物館のお土産や学習系雑誌の付録という方も。人は小さい頃に実は、何かしら石を手にしているのではないでしょうか。

 

私は父がくれたハーキマーダイヤモンドでした。標本で、小さな石が偽ベルベットに接着されて小さなプラスチックのケースに入っているものです。

子どもの頃の私は、「ダイヤモンドって書いてあるのにキラキラじゃない…布にくっついてるし…」と、あまり好きではなかったことを憶えています。スワロフスキーみたいな輝きを期待していたんですね。

ところが巡り巡って今、ハーキマーダイヤモンドが気になっている私です。

オイルインクォーツも気になります。ラフカットのデザインが今気になっている模様。

 

そして石にハマる

最初はどちらかといえばアクセサリーの面から、そして中二の時期を経て、その頃ちょうど概念ができつつあったパワーストーンとしての興味も持ち、私に石ブームがめぐってきます。そのあたりのことは以前も書きましたが、今家にある「自分で買った一番古い天然石アクセサリー」を写真に撮ってみました。

f:id:padparacha:20161005161245j:plain

頑張って撮ったのですが、ムーンストーンのシラーが上手く撮れません。

これは私が高校生の時の修学旅行で上京した時、インド雑貨屋で購入したホワイトムーンストーン(と、今はいうのでしょうか?)のシルバーリングです。おもちゃのような値段でしたが、なかなか細工もしっかりしているし、今となっては普通の白いムーンストーンが数少なくなっているというのもどこかで見かけました。

確かに最近は「レインボー」や「ブルー」を冠する、いわゆるラブラドライト系のものをよく見かけるようになり、こちらのタイプは結果追いやられている印象はあります。

でも元々は安価な石ですよね。

 

写真は透明度が高い石で、そのせいでこの写真ではムーンストーンぽく見えません。でも、ちゃんとシラーが出ますよ。

ちょっとルースの端っこが欠けているのは最初から。インドらしい雑さです。

この頃はムーンストーンがマイブームで、いくつかアクセサリーを持っていた気がします。同時期のピアスもまだ手元にありますね。石が取れてしまっていたので、最近シルバーのピアス台を買って接着しました。ネット通販様様です。

ムーンストーンパワーストーンとしてのパワーは、割と恋愛関係だった気がします。それが効果があったかといえば全然なかったわけですが、しかしいまだにこのリングは手放せずにいます。

 

その後琥珀を経て翡翠に向かう「半透明ぼんやり石」ブームと、「希少石」ブームと、「パワー目当て」ブームが来ます。そのお話はまた別の機会に。

 

にほんブログ村 ファッションブログ アクセサリーへ
にほんブログ村

広告を非表示にする