石の色のネイルとつげの櫛

先日、フットネイル用にターコイズ色とサンゴ色のネイルカラーを買ってみました。お値段がすごいお買い得。発色も綺麗です。でも、ちょっと粘り気が強いのでエナメル薄め液で薄めたほうが綺麗に塗れるかも?

 私はネイルは足しか塗らないし、あまり頻繁に色を買えたりもしないのでこれくらいがちょうどいいです。

というか、手に塗るとすぐにはしっこが剥げてみっともなくなるし、ネイルオフすると明らかに爪が傷んでいるのが分かるのです。皆さんどうしてあんなに綺麗な爪を維持できているのか切実に知りたい…!!

もう暑さも緩んできましたが、素足大好きな私はもう少しサンダルを粘りたいです。ターコイズブルーもそろそろ季節が外れてきた感じもしますが、もう少し粘りたいです。

 

髪と肌

そして最近、とみに肌の劣化を痛感していまして(服の跡等が30分くらい消えないんです…)、スキンケアに興味津々です。

顔のストレッチで頬肉を上げた時に目元にいわゆる「カラスの足跡」になりそうなシワを発見してびっくりしました。私は今こそ混合肌ですが、若い頃から脂が搾り取れそうなくらい油田顔なのです。まさかそんな私が…シワ…!?

 

そんな時、洗面台に乗っていた椿油に目が止まり、少し塗ってみたらば頬肉を持ち上げてもシワができなくなりました!脂ではなく油!すごい!

椿油は人間の脂と近い成分らしいです。私が使っている椿油は日本産100%で、商品シールに記載された使用方法にも、お肌ケアも載っています。

私が使っているのはこちら。地元の百貨店の催事で購入しました。

ドラッグストアなどで売っている椿油は、中国や韓国産、しかも「椿」ではなく「ツバキ科」の油らしいので国産を探しました。というか、1mlあたりは国産の方が安い気が…。

 

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そもそも、椿油は櫛のお手入れ用に購入しました。使っている櫛たち。アルミトレイに入っている(セリアの、サイズがぴったりで便利です)のは有名なダイソーの桃の木櫛、手前が薩摩つげの中歯3寸5分の桜の彫り櫛です。

つげ櫛を購入したのはこちらのお店。

つげ櫛工房【辻忠商店】

 

髪にもダメージを感じていた時、つげ櫛がいいというのをネットの記事で読み、いろいろ調べて薩摩つげを扱っていてネット通販があり、比較的お手頃な物が揃っているこちらで購入しました。彫りが素敵で美しいです!

つげ櫛にも、国産の薩摩つげを使っているものと、輸入したつげ…日本のつげとは種類が違うそうですが…を使っている「本つげ」があります(薩摩つげはお高いです)。ご購入の際にはご注意を。「本つげ」ってなかなかややこしい記載だとは思いますが…。

 

つげ櫛は大きな工場などはなく職人さんが手作りだそうで、お店によって頭へのあたり方等が違うそうです。また、歯の太さも荒いものから極細まで色々あり、極細は職人さんの腕の良さが問われますが、梳いた時の心地は素晴らしいものだとか。一度味わってみたいものです。

 

私が使っている辻忠さんの櫛は、ちょっと硬い…鋭いのでしょうか?比較対象がないので感覚ですが…。梳いていると頭皮マッサージみたいで気持ちいいです(*´∀`)

桃の木は漬け込むと油を吸いきれずになんだかブヨブヨな感じがします。乾いてもちょっと柔らかいですね。手に持った時の爪の跡がついたくらいです。ただ、半乾きの髪にもガンガン使えるので便利です(つげ櫛は歯が狂うので、水濡れ厳禁なのです)。頭へのあたりも柔らかいです。

 

つげ櫛の「使って育てる」「長く使うと飴色になる」というところに憧れて飛びつきましたが、ものぐさな私でも1年以上櫛のお手入れは続けられているので、初期投資は大きいですが良い買い物をしたと思います。買った当初より、確かに飴色がかってきていて嬉しいです。

そういえば髪は…綺麗になったのかなぁ…?

 

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