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不透明な石の魅力

アクセサリー・ジュエリー パワーストーン

昨日突然アクセス数が増えてちょっとびびったいたちです。小心者です。

そこでふと疑問に思ったのが、検索などで来られる方は「石そのもの」の話題を探していたのか、「Ebayタオバオのような海外ショッピングの方法」を探していたのかということです。後者だったらもう持ち玉は何の障害もないEtsyしかありません。

しかし全力でアクセス者に媚びていくスタイルで、本日も石の話です。

 

サンゴ、ターコイズ、オニキス

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何故か急に今まで興味が全然なかったターコイズが欲しくなってしまい、今年はいくつか買い求めました。

 

ネットに流布する一説によると、ターコイズ「贈られる人のことを本当に想っている(親兄弟等の親愛の情でも)人が、何の見返りもなくプレゼントした」ものが最高のお守りになるとされているのですが、よく考えたらそんな打算のない人間関係でもらうプレゼントならターコイズでなくても大事にしたいお守りになるだろうし、最高のお守りはその関係性そのものになるのでは。

私はそんな人いないので自分で買いましたが。

(´Д⊂

 

それはともかく、私は今まで不透明な石に魅力を感じないタイプでした。しかし、色として大好きなターコイズブルーが自分の肌色に合う、ということを発見し、ならば本物のターコイズを持とうじゃないか、ということで手にしたら魅力に取り憑かれてしまったのです。真っ青なやつじゃなくて、ちょっと緑を噛んでいる、いわゆるティファニーブルーは黄色人種に似合うのではないでしょうか。

スパイダーウェブが入っているものはあまり好きではないので、どうせならとスリーピングビューティーを探してみたのですが、本物か、練りなどでないかどうかちょっと不安です。

↑ものすごくお手頃で色々気になります

 アリゾナ産のちょっとだけ緑を噛んだスカイブルーが一番好きです(*´∀`)

 

その他、この夏気になったのは、以前も書いたジョーティシュ占星術からのサンゴ、今はなぜかオニキスが気になっています。オニキスと金の組み合わせってスタイリッシュでゴージャスですよね…!

 

ということで、今まで興味のなかった不透明な石にときめいています。

「キラキラ光る」ということだけではなく、質感や色を楽しむ大人の境地に達することが出来たのでしょうか。結構この価値観も、翡翠を経由したからこそという気がしますが。

余談ですが、翡翠の話をまた書こうかと思ったのですが、私のクソスマホのクソ画質があまりにクソなのでクソ写真しか撮れず、嫌になってしまいました。新しいデジカメかスマホを買った時のためにとっておくことにします。

クソクソすみません。

 

お手軽に天然石を楽しむ方法

以前も書きましたが、私は貧乏です。

そして、K18、メレダイヤ付き等の「ちゃんとした」ジュエリーは平気でお値段2万円~になります。2万円でもジュエリーの中ではまだ廉価じゃないでしょうか?

貧乏人は1万円の買い物にも躊躇してしまうのです。そんなものをホイホイ買うわけにはいきません。

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

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 「若い女くん編」は怖いですね…

 

そこで、余りお金を使わずに天然石を楽しむ方法として私は、

  1. 自作する
  2. minne、iichi、Creema等のハンクラサイトで購入する
  3. オークションを利用する
  4. 海外で安いルースなどを買う

という方法を取りました。

1については、何でもそうですが、材料は安いからです。特にネット上で有名なのは

www.kenkengems.comこちらですね。とっても良心的なお値段です。産地や加工しているものは明記してあり、ある程度は偽物等の心配をしなくても良さそうです。

ただし問屋さんですから、まとめ買いをすることになります。それに、アクセサリーとして身につけるには金属パーツや道具等も必要になり、そういったものを揃えていると初期投資は結構なものになります。

 技術もないし、材料も余るしどうしよう…。ちょっと気に入った石の気軽なピアスが欲しかっただけなのに。

 

そこで2のハンクラサイトです。

なにせハンクラ作家さんたちもケンケンさんのようなお店で材料を買っているわけですし、大体天然石が好きな方が作られるので、石の真贋は材料を売っているお店と同じくらいには信頼できると思います。

それにハンドクラフトの良いところは、市販品にはない個性的なデザインだったり、地方で工房をされている新進気鋭のプロの方がいたりします。

材料のみを買うより高くなるのは当然ですが、作る方も14Kgfなどを使って値段をおさえている傾向がありますので、アクセサリーを選ぶのならハンクラサイトはとても素敵な場所です。

特にCreemaがアクセサリー作家さんが多いイメージがあります。

 

3のオークションは、個人の出品者さんが掘り出し物を出してくださっている傾向があると思います。質屋さんや古道具屋さんは値段が釣り上がる気がします…。翡翠に限りますが、B貨も多いですし。

 

4は、EtsyやEbayなどで安価に売っているルースを購入し、既成の石座やセッテイングワイヤー、ベゼルワイヤーと呼ばれるワイヤーで括って自作でアクセサリーにするか、(高くなりますが)工房などに持ち込みオーダーで石枠を作ってもらいます。

 タイは地理的なものか、とてもお安く出品しています。宝石がたくさん出るミャンマーやインドが近いですからね。一度現地で宝石市場を見てみたいものです…!

でも平沢師匠にもゆかりがあるのに、タイに行くことを躊躇してしまうのはパクチーがキライだから…。食べるものが殆どタイ風(当たり前だ)だそうじゃないですか!><

 

ただ、Ebayは偽物や、Etsyだと(善意からだと思うのですが、海外は日本の「天然至上主義」とは違ってあまり気にしないので)人口石も結構あるので注意が必要です。

 

指は10本しか無い

ということで、オニキスのアクセサリーを探してしまいそうになるのですが、指は10本!と自分に言い聞かせて消費を食い止めているところです。

夏に買ったサンゴやターコイズの指輪、汗や日焼け止めが気になってあまり着けられていないんですよね…これをまず付け倒さないと!!

 

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